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うどん棒 大阪店

by RX100

2月24日火曜日、朝の麺活 「うどん 讃く」さんの「白祭り」 の後のお昼の麺活は

梅田の大阪駅前第三ビル地下二階にある 「うどん棒 大阪店」 さんに行ってまいりました。







  
 
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魅力的なメニューが豊富なので、いつも注文を迷ってしまいますが。

今日の注文は既に私の心の中では決まっています!(笑)




メニュー紹介

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はい、今回の注文はコチラ! 

昨年10月の月替わりの限定メニューからレギュラーメニューに昇格になったようです。




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「オリーブ牛のつけ麺」(冷)

うどん県の特産プレミアム黒毛和牛の「オリーブ牛」がつけ出汁に入ったつけ麺です。

以前こちらで 「オリーブ牛うどんすき」 をいただいた時にめっちゃ美味しかったので

期待してやって来ました。


香川県は日本のオリーブ栽培発祥の地

日本でのオリーブ経済栽培は、明治四十一年(1908年)に全国3県に輸入したオリーブ苗木を植えたのがはじまりで

結果、香川県(小豆島)に植えられたものだけが根付きました。

以来、小豆島は「日本オリーブ栽培発祥の地」として知られています。



瀬戸内の温かな風土に育まれた「讃岐牛」

香川の牛の歴史は古く、西暦七百年に遡ります。 明治十五年、小豆島で全国に先駆け和牛の肥育がはじまります。

大正のはじめには、京阪神で高い評価を受け「讃岐牛」の愛称で呼ばれます。

たゆまない努力、恵まれた気候風土のなかで培われた肥育技術。

品質の高い「讃岐牛」を生み出す“智恵と技”は生産の礎となっています。



ふたつの歴史が融合した香川県だけのオリーブ牛

小豆島の特産であり、香川県の県木でもあるオリーブ。

小豆島の肥育農家が、オリーブオイル搾油後の果実を飼料化することに成功。

瀬戸内海の温暖な気候風土と、オリーブに育まれた「讃岐牛」。

香川県だからこそなし得たプレミアム黒毛和牛、それが「オリーブ牛」です





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熱いつけ出汁にはオリーブ牛やシメジや豆腐などの具がたっぷり入っています。

上に載っているのは「梅肉」で彩もよろしいですなぁ~




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うどんは冷たいの熱いのと選べますが、冷たいうどんが好みなので、「冷」でいただきました。




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つやつやとしたうどんは、ノビが良くコシもあってもちもちとした食感で美味しい~♪




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お肉の甘味が素晴らしいオリーブ牛がたっぷりと入っていて食べ応えがあります !!!




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うどんを食べ終わるのを見計らって、釜湯を持って来てくれます。




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蕎麦湯のように、つけ出汁を割っていただきます。



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あぁ~美味しかった~♪ 大満足 !!!


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大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第三ビル B2F 「うどん棒 大阪店」

TEL 06-6458-5518

営業時間 月~金 11:00~21:00 土 11:00~20:00 日・祝日 11:00~16:00

定休日 基本日曜日が定休日ですが、変則的に休みがあります ↓ HPで確認して行ってください。

駐車場 無

電車でGO! JR東西線『北新地』駅 徒歩4分 地下鉄谷町線『東梅田』駅 徒歩5分

お店のホームページは コチラ





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