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南海汐見橋線 (高野線)
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by S95

9月18日日曜日の夜の麺活は、南海汐見橋線でGO!

南海汐見橋線に乗って行くうどん屋さんと言うと、うどん好きの方ならもうお分かりですよね~

南海汐見橋線は最大でも1時間に2本の各駅停車が往復するだけ大阪市南西部走る下町のローカル線です。

南海汐見橋線という線名はあくまで通称で、正式線名は南海高野線で現在でも南海高野線の起点駅になっています。

南海高野線の起点駅でありながら、現在は本線の岸里玉出駅で高野線に接続されていなく

汐見橋駅と高野線本線の岸里玉出駅間を2両編成のワンマン電車が30分間隔で往復するだけの支線です。
 





 
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南海汐見橋線 (高野線)の起点ターミナル駅「汐見橋駅」

駅舎の中はガランとしていて殺風景ですが、かつてはターミナル駅として栄えていたんでしょうね。

近くには大阪地下鉄千日前線「桜川駅」、阪神難波線「桜川駅」があって地下通路を通って便利に乗換ができますが

一日の乗降客数が約500人という超ローカル駅です (;^_^A




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そんな汐見橋駅ですが、都会の駅らしく自動改札機はありますが、微塵駅ではなくちゃんと駅員が居ます。




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時刻表を見ると、大阪随一の繁華街「ミナミ」がある難波駅までは徒歩10分とは思えないローカル感が味わえます。




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ホームの出てみると起点ターミナル駅らしい車止めに趣を感じます。




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そろそろ電車がやって来る時刻ですがホームには人影がありません。




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岸里玉出駅からやって来た電車が一番線に入線。

この日は2200系2202-2252編成2連がワンマン運転30分ヘッドで汐見橋-岸里玉出駅間4.6㎞を往復しています。




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レトロなベンチ、「紳士の憩いの場所 パチンコ クイーン」ってまだ営業しているのでしょうか?

よく見てみると、書かれている電話番号の市内局番が二桁 !!!

大阪市内で市内局番が二桁だった時期っていつ頃の事なんでしょうね~




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電車内もガラガラっていうか無人 ^^;




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三つ目の駅「津守駅」に到着。




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もちろん無人駅です。




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津守駅下車、パチンコ店駐車場を横切って三分で到着の「手作りうどん 天粉盛」さん。




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「カツカレーうどん」を美味しくいただきました。

しかし一時間に二本しかない帰りの電車の時間を気にしながらの麺活は慌ただしいものがあります。

こちらの記事はまた後日にでも・・・・・って何時の事になるやら ^^;




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もちろん帰りも「津守駅」から乗車です。

線路は草ぼうぼう。

行き違いはありませんが全区間ちゃんと複線です。




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大都会大阪市内でなんだかめちゃめちゃ田舎に来た気分が味わえます(笑)




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電車でGO! 大都会の中のレトロなローカル線での麺活も乙なものでしょう?




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廃線にならないうちにまた乗りに来たいものです。




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